2009年07月25日
九州各地で史上最大雨量、死者・不明7人

活発な梅雨前線の影響により、九州北部を24日夕から夜にかけ襲った記録的豪雨で、25日昼までに、新たに福岡県飯塚市、福智町で2人の死亡が確認された。
今回の豪雨による死者は福岡、長崎両県で計4人となった。
また、家屋の倒壊などで福岡県篠栗町で女性2人、北九州市八幡西区で女性1人、広島県東広島市で2人の計5人が行方不明になっている。
福岡管区気象台によると、梅雨前線は25日も九州北部に停滞し、同日夜にかけて激しい雨が降る見込み。
同気象台によると、各地で観測史上最大の雨量を記録。
福岡市博多区では24日午後7時25分までの1時間に116ミリ、長崎県壱岐市で103ミリ、飯塚市で101ミリと、観測史上最大の時間雨量を記録した。
気象庁などによると、25日午前11時半までの3日間の雨量は、飯塚市で339ミリ、篠栗町で327・5ミリ、長崎県壱岐市で313・5ミリ、佐賀県唐津市で283・5ミリなど。
各地で軒並み200ミリを超えている。
(本文は、讀賣新聞から引用)
記録的豪雨で、死者が出てしまった。
亡くなられた方達の御冥福をお祈りする。
体育館などに非難されている人達は、落ち着かないだろう。
今夜から明日に掛けて、また雨が降るようだ。
さらなる大きな被害が無いことを願う。
今日、地元の武雄市も冠水している場所が有った。
2009年07月25日
2009年7月25日朝 防犯パトロール 武雄市交通安全指導員

今日の午前7時33分から午前8時まで、佐賀県武雄総合庁舎前交差点付近に「防犯パトロール」と「交通安全指導」で1人で立った。
普段通り、「防犯パトロール」のタスキと「武雄市交通安全指導員」用の帽子を着用した。
今年の朝の防犯パトロールの通算は、203勤3休 98.5%。
(2006年からの通算1145勤42休 96.5%)
毎日朝夕の「防犯パトロール」と「交通安全指導」は、2006年4月24日から始めて4年目だ。
今日、午前5時15分頃に日が明るくなった。
雨が止んだ曇り空で、気温が高くなく涼しかった。
現在、小中高は夏休みだ。
部活や補習などの為に、徒歩や自転車で通学する中高生の多くに挨拶した。
自転車通学の中学生は、ヘルメットを被るように義務付けられている。
よく挨拶をする中高生が多いので、とても嬉しい。
佐賀県立武雄青陵中学校は、今年度から全3学年で約480名が在校している。
真面目で優等生が多く、とても好感が持てる。
彼らの多くが、徒歩や自転車で佐賀県武雄総合庁舎前交差点を通過している。
伊万里や有田や山内や北方や大町や鹿島などの生徒は、電車やバスや車で通学している。
徒歩や自転車で通勤や移動する大人10人程度に挨拶した。
中高生と大人が横断歩道を渡る際、「横断中」の旗を掲げて車の進入を防いだ。
車やバスに乗って通学する中高生の多くを見掛けた。
中高生約50人が、徒歩や自転車や車やバスで佐賀県武雄総合庁舎前交差点を通過した。
午前7時50分頃から、車の交通量が増えた。
交差点を通過する地元の祐徳バスとJRバスとタクシーの運転手に会釈で挨拶した。
巡回中のパトカーに乗った警察官から、「御苦労様です」と声を掛けられた。
相変わらず、交差点の右左折で減速しない車や赤信号で加速して進む車を見掛ける。
右左折時にウインカーを点滅しない車の運転手がたまに居る。
車の運転手は、交差点の右左折時に減速して横断中の歩行者と自転車をよく見てほしい。
現在、車を運転中に携帯電話を使用する人が多い。
車で交差点を通過する際に、シートベルトを着用する運転手を見掛ける。
取り締まりをすれば、車の運転手の多くが交通違反に成るだろう。
赤信号で強引に横断する歩行者と自転車が居て、とても危険である。
自転車の左側通行を徹底してほしいが、自転車の右側通行をたまに見掛ける。
佐賀県武雄総合庁舎前交差点で、交通事故や事件が無いことを願う。